景観開花。【土木デザイン設計競技】

設計競技

設計テーマ 集う
設計条件
  • 人々が集い、『まち』に活気が創出されるようなデザインを提案すること
  • 土木構造物、土木施設、若しくはそれらの機能を有する物の建設又は再整備を中心とした提案とすること
    • 建築物を設置する場合は、上記の条件を満たしていること
    • 実在する場所を対象地とすること
    • 地質調査や構造計算の必要はないが、構造の現実性は確保すること
対象者
  • 2014年4月1日現在、大学・大学院・短期大学・高等専門学校・専門学校・高等学校に籍をおく学生、及び経験年数5年以下の社会人。グループでの応募も可。
  • 仙台で行われる公開最終審査会に参加できること。
提出物 以下の3点を作品提出条件とし、締切日までに全てをまとめて提出すること。

  • 設計図面
    提案の意図を表現する図面(縮尺自由)および説明文。A1サイズ(594mm×839mm、縦横は問わない)のケント紙またはそれに類する厚紙1枚に収めること。
  • 設計模型
    提案する『まち』が理解できる模型。縮尺は自由だが、模型サイズは1m×1m×1m以内に収めること。
  • CD
    図面データをPDFファイルに変換し、CD-Rにデータを移したもの。ファイル名は代表者名とすること。
その他
  • 応募作品は未発表作品に限る。
  • 応募は1エントリーにつき1作品に限る。
  • 1人につき1エントリーに限る。
  • 原則、提出物の返却は、指定の期間までに東北大学工学部建築・社会環境工学科まで直接引き取りに来られる場合のみ受け付ける。
  • 応募作品の著作権は、応募者に帰属する。
  • 主催者および実行委員会は、本設計競技の趣旨の範囲内で著作権者名を明示した上で、懇親会報告書、記者発表資料、作品集、Web等を通じて、応募作品および提案されたアイデア、情報等を公表できるものとする。
  • 課題に対する質疑応答は受け付けない。規定外の問題は応募者の自由決定とする。

審査

審査委員
審査委員長 篠原 修
審査委員 五十嵐 太郎
木下 斉
西村 浩
若林 幹夫

(敬称略/五十音順)

審査方法 一次審査会を行い、審査委員は入賞作品(5点前後)を決定する。後日、公開最終審査会を開催し、入賞者のプレゼンテーションとそれに対する質疑応答の内容から、審査委員は上位2点と佳作数点を選出する。その後、上位2点の制作者は最終ディスカッションに進出し、相互に質疑応答を行う。この際、質疑には佳作受賞者の参加も可能とする。審査委員は以上を踏まえ、上位2点から最優秀賞と優秀賞を決定し、講評を行う。
賞金
最優秀賞 1点 20万円
優秀賞 1点 10万円
佳作 数点 4万円
特別協賛企業賞 数点 2万円
参加賞 全作品 審査委員からのコメント

日程

エントリー受付開始 平成26年7月7日(月)
エントリー締め切り 平成26年10月10日(金)
作品提出締め切り 平成26年10月31日(金)
一次審査会 平成26年11月17日(月)
公開最終審査会 平成26年12月13日(土)

会場

一次審査会 東北大学 青葉山キャンパス
公開最終審査会 東北大学 青葉山キャンパス

提出先

10月上旬にWebページ上にて発表。

http://2014.keikankaika.jp/